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さかな公団 とは

メンバー紹介

tobugeki-union さかな公団 とは

◇さかな公団◇


さかな公団とは

鵜飼秋子、内田ゆみ、内山ナオミの女性3名による演劇ユニット。
北九州を拠点として活動している。
3名で企画のプロデュース、舞台制作を担い、ミーティングによってユニットの方向性を決定する。
作品ごとに俳優・スタッフ等の人材を集め、公演チームを結成する。
劇作は、日常生活で抱く些細な感情や出来事を着想とし、リズミカルな会話と体温ある台詞で
幻想的な世界を描く。
舞台創作は、台本から発想されるイメージを共有し、それを基に個々のアイデアを取り入れながら
全体で一つの絵画を作り上げていくような創作手法を取る。非日常的な世界観のなかにも確固たる
リアリティを感じさせ、明日の生活の糧となる感動を提供できるよう目指している。



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メンバー紹介

鵜飼秋子

鵜飼秋子(うかいあきこ)



『IRON』『正しい街』など、役者として「飛ぶ劇場」本公演(泊篤志作品)に出演する傍ら、
2003年からはオリジナルの作・演出作品を手掛ける。
日常生活で抱く些細な感情や出来事を着想として、体温のある台詞で幻想的な世界を描く。
演出は演劇ならでは、の表現にこだわったシンプルな感覚。
初上演作『かごめかごめ』は、日本劇作家大会2005熊本大会にて短編戯曲コンクール最優秀賞受賞。

1979年  愛知県 名古屋市 出身
1999年  九州大学演劇部入部 演劇と出会う 役者・演出を経験
2001年  「飛ぶ劇場」入団
2005年  日本劇作家大会2005熊本大会短編戯曲コンクール最優秀賞受賞
2006年  「tobugek-union さかな公団」旗揚げ
2007年  「さかな公団」を3名(鵜飼・内田・内山)での運営体制に編成


    ◇◇◇「さかな公団」以外の作・演出作品  ◇◇◇

2003年  オフシアターact,1『かごめかごめ』
2003年  オフシアターact,2『渚のテロリスト』
2005年  オフシアターact,3『夕暮れスーパー』( Next Generation’s Theater参加作品)



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内田ゆみ

内田ゆみ(うちだゆみ)



2002年飛ぶ劇場入団以降、「飛ぶ劇場」公演(泊篤志作品)に出演。
2004年には西鉄ホール5周年企画『すぎのとを』(作 ラサール石井 演出 江口カン)に出演のほか、
東京の若手劇団への客演など、外部出演も行っている。

1971年 福岡県 北九州市 出身
2000年 現代制作舎附属 アクターズアカデミー 卒業
2002年 「飛ぶ劇場」入団(2009年退団)
2007年 「さかな公団」メンバーに加入



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内山ナオミ

内山ナオミ(うちやまなおみ)



飛ぶ劇場劇団員として活動。

    ◇◇◇  主な出演作  ◇◇◇

『あーさんと動物の話』『彼女のすき間』『機械が見れる夢が欲しい』等


    ◇◇◇  主な外部出演作  ◇◇◇

北九州芸術劇場プロデュース公演『冒険王07』(岩崎正裕演出)、演劇・時空の旅シリーズ『女の平和』
永山智行演出)『切り裂かれたキャンバス〜「マネとマネ夫人像をめぐって」』(泊篤志演出)等


そのほか、役者活動の傍ら、衣装製作「工房МOМO」として、飛ぶ劇場公演のほか、演劇、ダンス公演
等の衣装を数多く手掛ける。

福岡県 北九州市 出身
西南女学院短期大学・演劇部入部
1994年 劇団「遊間CLUB」結成(1996年活動休止)
1998年 「飛ぶ劇場」入団
2007年 「さかな公団」メンバーに加入



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